2014.09.21更新

こんにちは、SHUNです。

 

 

前回のブログで隙ばさみをほぼ使わないとの話をさせていただきましたが、

 

 

そもそもなぜ隙ばさみを使うことがいけないのでしょうか?

 

 

みなさん、髪の乾いた状態を見て、

 

 

表面から細かい髪の毛がパサパサ飛び出してきているなと感じた経験はありませんか??

 

 

もちろんロングの方の毛先付近にはこの現象が起きるのは、痛みとともに発生する枝毛の原因もあります。

 

 

がしかし、髪の毛の根元や中間から出てくる細かい髪の毛、

 

 

これは美容師の隙ばさみの入れ方の問題なのです。

 

 

効果的に隙ばさみを入れてあげられれば問題はないのですが、

 

 

そのように使用されていない場合がほとんどで、髪の毛が広がる、収まらない。

 

 

こういった悩みを抱えている方が多いのが今の世の中ほとんどなのが現状なのです。

 

 

 

 

 

2014.09.19更新

こんにちは!CocoonのSHUNです。

 

前回まででノンブローのお話はさせていただきましたが、

 

そもそもノンブローでカットしても削ぎを大量に入れてしまっては元も子もありません。

 

そこでCocoonではハサミとレザーを使い分けてカットを、毛束の全面積を削ぐのではなく、

 

削ぐところは削ぎ残すところは重さをしっかり残すといった塩梅でカットをしています!!

 

多くの美容室で当たり前のように使われている隙ばさみはほぼ使いません!

 

特に髪が広がりやすかったり、髪の毛が収まりにくいと感じている方、癖が強い方には特に有効です。

 

是非一度試してみてください!

 

2014.09.14更新

こんにちは、SHUNです。

 

以前の記事でノンブローに対するこだわりは、お客様の日々のスタイリングをやりやすくするためと説明しましたが、

 

今回はなぜブローをしないでカットをすると、日々のスタイリングがしやすくなるのか?その疑問に答えたいと思います!

 

まず知っておいて頂きたいこととしては、人間の頭には一人一人様々な位置につむじがあり、

 

そのつむじの組み合わせにより「毛流」ができているということ。

 

極端に聞こえるかもしれませんが、隣り合った髪の毛の落ちる位置が、実は全く違った位置に落ちるなんてことは必ずあります!

 

よく右側がはねやすい前髪が割れやすい、こういったことを耳にしますがこれも毛流の仕業。

 

髪の毛の収まる位置というもは自然の摂理とでもいいましょうか、決まっているのです。(長さによって変わります)

 

ドライカットをする前にブローをする。

 

そうすると髪の本来落ちるべく場所に落ちないし、髪の毛が引っ張られて矯正されてしまいます。

 

そこにハサミを入れたしまっては、家でとことんブローをする方以外は、

 

間違いなく美容室でカットしてもらった形にはなりません。

 

 

 

家でばさばさとドライヤーをかけるだけで形になる再現性の高いスタイルに。

 

髪の毛の収まる位置に髪の毛を落とし、削ぎを最小限に入れるだけで髪の毛は簡単に収まるのです!

 

それは人それぞれ違った毛流に対応できること、これはCocoonのカット技術の強みだと僕は思います!

 

 

 

 

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