2019.02.14更新

カラーどれ位持ちますか?という質問頂く事があります!

 

カラーの持ちってお客様のベース(現在のアンダーレベル 色が抜けた状態がどの位明るいか?)に左右される事と、どの位の明度と彩度のもので染めるかにより大きく変わります!

 

色味だけ入れてもカラーの持ちは悪く、ベースを整える意味でブラウンを混ぜて配合すればカラーの持ちはよくなります!

 

ただし、色味だけ入れた方が染めたての色は綺麗に見える事もあります!(もちろん染める色やブリーチありなしで変わりますので一概には言えませんが、、)

 

髪のダメージ具合にも左右されますので、傷みが増えれば増えるほどカラーも抜けやすくなります!

 

髪が傷む原因としては、日々のお客様の生活の中で髪をしっかり乾かして寝るか(濡れた状態だとキューティクルが開いてある状態なので摩擦によって傷みがおきやすい)、カールアイロンやストレートアイロンの使用頻度によっても変わります!(熱でダメージが蓄積されます)

 

毎日の事なので、シャンプー、トリートメントを何を使うかによっても変わります!

 

できるだけ、持ちがよくお客様の希望のカラーになるようにしっかりと髪の状態を見極め施術させて頂きますので、是非ご相談下さい!!


川西知隼

 

https://www.instagram.com/chihaya___

  

 

2019.02.12更新

たまにカットはなしで、パーマのみかけたいというお声を聞きます!

 

しかし、パーマとカットは連動してあるので、基本的にはパーマのみの施術は致しません!(但し、パーマをかけようか悩んでいて、かけられるベースにカットしておいてた上で、後日そんなに日にちが経過していなければ可能です。)

 

パーマをかける際に同じヘアスタイルでもカットベースは少し変わってあるんです!

 

隙間をより空けてパーマがかかりやすいようにしたり、重なりをずらす事によって広がってみえないようにしたりと、工夫してあります!

 

持ちや扱いやすさを重視するのであれば是非カットとパーマは同じ日にする事をお勧めします!!

 


川西知隼

 

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2019.02.10更新

よく、「短くしたいけど、ショートは似合わないのよねっ!」ってお声を聞きます。

 

前回のブログでもご紹介した通り、【似合う】がそもそも誰にとって?っと言う話ですし、よくよく聞いてみれば小学生の時に一度短い時があったけど、似合わなかったとおっしゃいます。

 

おそらくですが、何年も前の話ですので、顔立ちも変わってますし、ご自身の感覚や価値観も時を経て変わってますので、あまり昔のイメージを参考にしない方が良いかと思います、、笑

 


ただ、その時に味わったトラウマという程大袈裟なものではないかもしれませんが、、
苦手意識みたいなものはよく分かります!

 

おそらく、ショートが似合わないではなく、ヘアスタイルの形があっていなかったのではないでしょうか?

 

ショートスタイルと一言にいっても色んなスタイルがあります!
骨格や髪質、お客様自身の感覚、好みにフィットすればショートヘアは誰にでも挑戦できると思うのです!

 

髪型には前髪の長さ、形いろんなディティールがあるので、細かく説明はできないのですが、ここではざっくりと2スタイル紹介させて頂きます!

 

ポイントはウェイト(重心)の位置になります。

 

 

ショートヘア

ショートヘアスタイル

ショートヘア

 

先輩がカットしたスタイルになるのですが、エンド(襟足)の長さは変わらないのに印象は変わりますよね!

 

可愛い印象と少しシャープな印象と大きく変わります!!

 


髪質や骨格、顔の形、お客様自身がどう見られたいかなどによって諸々調整して、今のお客様の気分や骨格に最適なスタイルを提案したいと思います!

 


川西知隼

 


https://www.instagram.com/chihaya___

 

2019.02.07更新

「私に似合う髪型にして下さい!」というオーダーありますよね。

 

その言葉を鵜呑みにしてこちらが思う【似合う】をお客様の頭に当てはめても気に入っていただけるかは正直分かりません。

 

そもそも似合うってかなり不確かな表現ではありませんか?

 

自分の主観で似合ってないと思っていても他者からはそう見えておらず、
逆に「似合ってるね!」と言われると
そうなのかも!?と自分の主観がゴッソリ入れかわる事も、、

 

誰にとっての似合うかさえ定かではない表現方法をCocoonではあまりとりません!!

 

 

髪の長さへの慣れもはいってくるし、お客様の許容範囲を大きく飛び越えた時点で似合うはその人にとって成立しなくなりますからね。

 

似合うという不確かな表現を追い求めるよりも、僕達はお客様の髪質や骨格から生まれる悩みを解決する事を優先事項として、
プラスお客様の許容範囲を半歩または一歩飛び出す位のヘアスタイルを提供できればと思っています。

 

是非何かあればご相談下さい‼︎

 

 

川西知隼

 

https://www.instagram.com/chihaya___/ 

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